ア ー ユ ル ヴ ェ ー ダ で 体 内 浄 化

アーユルヴェーダとは
毒素排出とは
アーユルヴェーダの種類1
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食べるアーユルヴェーダ
アーユルヴェーダ用語集
アロマオイルの種類1
アロマオイルの種類2
アロマオイルの種類3
アーユルヴェーダとは

アーユルヴェーダとはサンスクリット語のアーユス(Ayus)とヴェーダ(Veda)が組み合わさって
出来た言葉で、「生命科学」という意味です。
古代インドを発祥の地とし、遙か5000年の歴史を持ち、中国医学、ギリシャ、アラビア、
チベットの医学にも影響を与えたといわれている。アーユルヴェーダと共にヒプノセラピーを知るのも良いですね♪



現在日本でのアーユルヴェーダ

アーユルヴェーダの本場インド(特に南インド・ケララ州が盛ん)では、患者の症状に合せて
生薬で作られたオイルやGhrita(生薬の成分が含まれたギー)Kwatha(煎じ薬)Choorna
(生薬の粉末)などを選択し治療のプログラムが決められる。
アーユルヴェーダでは生薬を含んだオイル(100種類以上・生薬1:オイル4:水16の割合
で作られる)が使用されますが、日本のサロンのほとんどではシローダラー(額のチャクラに
垂らす)を胡麻油やアロマオイルで行っている。一部ではアーユルヴェーダの
マッサージオイルを希釈して使用しているサロンもある。

アーユルヴェーダの働き

アーユルヴェーダでは宇宙の万物は5大元素(空・風・火・水・地)から構成されていて
これらの主に2つずつが対になり3つに別れ、これをドーシャと呼んでいます。つまり、人間の
身体も同じと言うこと。その3つのドーシャとはヴァータ、ピッタ、カパと呼ばれていて、それぞれ
風気質、火気質、水気質を持つと言われている。健康状態にある時はこの3つのバランスが
とれているということ。下記の表を参考にして下さい



  構成五大元素 性質 象徴的作用 肉体
ヴァータ 空 風


活性
機能
鼓舞
呼吸・運動
異化・輸送
排泄

活性化
活力
心の動き

ピッタ 火 水



分析
エネルギー
情熱
消化・代謝
産熱
口渇と空腹
記憶・勇敢
柔軟・願望
知性
カパ 水 地



合成
構造
結合
体力・同化
構造の維持
免疫力

親しみ
寛容
安定





 

3つの生命のエネルギー

ヴァータ、ピッタ、カパは体内で特定の機能をもっていますが個別に働くのでなくこの3つが調和
して働く時のみ、完全な健康が得られる。そしてこの3つのドーシャは自分自身のライフスタイル
の変化、時間、季節により絶えず変化している。
下記の3つのドーシャの表を参考にして下さい。


  ヴァータ体質 ピッタ体質 カパ体質
バランスの
良いとき
創造性豊か・情熱的
直感的・楽観的
寛大・繊細
頭脳明晰
勇気がある・集中力が
ある・誠実知性的
好奇心旺盛
リーダーシップ
食欲旺盛
思いやりがある
集中力がある
愛情豊か・母性的
忍耐力・安定性
記憶力大・体力大
バランスの
悪いとき

不眠・不安・緊張
過労・体力喪失・便秘
多弁・情緒不安定


いらいらする
怒りっぽい・批判的
口渇・多汗・下痢
湿疹・発熱
怠慢・執着・頑固
恐怖心・ケチ
仮眠傾向・憂鬱
肥満
なりやすい
病気

冷え性・頭痛・腰痛
肩こり・座骨神経痛
パーキンソン病・心疾患
顔面麻痺・大腸疾患
便秘・痛風・神経痛



胃潰瘍・十二指腸潰瘍
胃炎・胃癌・肝臓疾患
膵臓疾患・胆石症
胆嚢疾患・血液疾患
アトピー性皮膚炎
心臓疾患・精神病
アルコール中毒


気管支炎喘息
アレルギー性鼻炎
糖尿・花粉症・関節炎
肥満症・風邪・
腹部疾患・泌尿器疾患
粘液性疾患