|
アロマオイルの種類
| |
鋭く爽快感のある香りで、お馴染みのメンソールの代表的な
ものがペパーミントです。
吸入で使用する際には、目に入ると炎症を起こす
可能性があるので、必ず目を閉じて行う。
|
神経の疲労、うつ状態をやわらげる効果がある。怒った時、ヒステリーを起こした時、神経を
鎮めてくれる。刺激性のある香りが、ショック状態の時、気付け薬の役目をする。
眠気をさまし、頭と気持ちをはっきりさせる作用があるため、追い込みの仕事や勉強が
あるときには、室内に香らせると役立つ。
暑い時には冷却し、寒い時は温める効果があります。鼻づまりや咳などの呼吸器の不調に
役立つ。胃腸器官の不調や乗り物酔いにも効果があり!冷却作用があるので、歯痛、頭痛、
筋肉痛などを和らげる。乗り物酔いの際には、テッィシュに1滴垂らして香りを吸うと効果的です。
水分の喪失を抑えますので、老化肌に有効です。汗をかきやすい肌質の方にも
効果がある。足などの発汗を抑え、傷跡を回復させる効果があります。
古くから歯磨き粉、消化薬、お菓子、酒、煙草などの香り付けに利用されており、。ミントの葉は
味と香りを引き立てるため、デザートにはかかせません。強い香りと殺菌作用のために、古くは
虫やネズミ除けに建物の床下にまいて使用されていた。
・妊娠中は使用を避ける。
・強い精油のため、少量づつ使用。
・目を覚ます効果があるので、就寝前は使用しない。
・敏感肌には刺激になる場合があるので注意。
・高血圧の人は使用しない。
アロマセラピーにおける代表的精油。「万能精油」と呼ばれる
程、非常に用途が広く、安全に使用できるため、始めて
精油を使うという方には特におすすめです。他の精油と
違いラベンダーとティートリーだけだけが原液のまま肌に
つけてもよい精油とされている。
甘く、どことなく心が安らぐような香りのラベンダーは
アロマテラピーのなかで最もよく使用します。 |
|
古代から薬用植物として知られ、沐浴をしたり、ラベンダーの小枝を焚いて流行病
をふせいでいた。そしてラベンダーを肌着の入ったタンスに入れることは、何百年も続く虫よけの方法です。
神経の緊張、不安をやわらげる効果があり、安眠作用があります。
心配事、イライラ事があってなかなか眠れないという人にはおすすめの精油です。
穏やかなフローラルの香りは、ストレスや緊張、不安を和らげ、気分を鎮静する。
少量をこめかみにつけると、緊張を押さえたり、安眠を助ける効果が期待できる!
頭痛、特に鋭い痛みに効果があり、殺菌力が強く、鎮痛作用もありますので、
風邪に効き、予防にもなる。そして虫刺され(蚊、蜂、ブヨなど)の毒を中和する。
水50mlに対して、3滴加えれば虫除けスプレーとして肌に使用出来る。
火傷。精油を直接塗ると、驚くほど効果がありますので是非試してみて下さい。
ニキビ、吹き出物、ブツブツなどのトラブル肌の場合。高い殺菌力が効果的です。
細胞の成長を刺激し、肌を若返らせる効果が期待できる!
ラテン語で「洗う」という意味の「ラワーレ」が語源です。ローマ時代より、沐浴や傷口
の洗浄などに使用されてきた。北欧でも古くからラベンダーの治療効果は着目されていて
ペスト流行時には、小枝をローズマリーやアンジェリカと共にペスト患者の家で薫蒸しました。
・妊娠中は使用を避ける。(妊娠初期は特にご使用は避けた方が良いでしょう)
・多量に使うと、期待とは逆の効果をもたらすので注意
| |
気分をリフレッシュしてくれるレモンは幅広い用途に
使える精油です。
空気を殺菌浄化する作用にもすぐれていて、デオドラント
用としても人気がある。殺菌消毒作用があるので
レストランのフィンガーボールにレモン汁を薄めたものが
入ってくることもある。 |
またレモンは熱を下げる効果がありますので風邪の時にハニーレモンを飲む事がおすすめ!
その他、体内の酸を中和する働きがある。
神経が高ぶり、節度を失った状態を鎮めてくれる。リフレッシュさせ、頭の働きを
明晰にする。意識をはっきりさせてくれるはたらきがあり、勉強部屋や仕事場に香らせれば
集中力を高めてくれる効果が期待できる。オフィスでレモンの香りを漂わせると、仕事の
ミス率が低下したという実験結果もあります。
赤血球や白血球を刺激し、免疫機能を活性化させる。
血液の流れをよくする働きがあり、強心剤の役割をしたり、高血圧を低下させます。
止血効果があるので、鼻血や抜歯した後などに役立つほか、毒作用と熱を下げる作用が
ありますので、熱のある風邪に有効です。消化機能を向上させ、体内の酸を中和する効果が。
夏バテや二日酔い、食欲不振などの時にもおすすめです。
脂性の肌やヘアに効果がある。お湯に精油を落とし肌やヘアの仕上げ剤に。
しみ、そばかす、くすんだ肌を改善し、さらにうおのめ、いぼを軟化させ、除去するのに役立つ!
レモンを使用した後、日光にあたると、皮膚炎やシミの原因になるので注意して下さい。
古代エジプト人は、肉や魚の腐敗防止用として、レモンを使用していたと言われている。
15世紀のドイツでは、葬儀の際に弔問客がレモンを身につける習慣があり、当時ペストが
流行していたので、この習慣は感染を予防するために広まりました。
・肌に使用後12時間以内は日光にあたらないこと。
(柑橘(シトラス)系の精油には光感作作用があり、しみの原因となります。)
・酸化が早いので、開封後半年以内に使いきる。
|